地域の農業の活性化と老人や障害者の福祉を連携した農福一体化モデル事業

農福一体化福祉事業は田中節三個人がその経営資金源を「特許権収益及び著作権収益、講演収益」に加え、関係会社(グループ)から(継続的寄付)を集合して地域貢献と社会貢献として経済的寄贈慈善行為として社会貢献を行う処に要点が有ります。目指すのは人類から飢餓や争いを無くし、ともに幸福に成る為の全人類と大自然の共生社会を創設する事です。 また、現在別組織「幸福産業株式会社」が今後一般財団法人を経由して社会福祉貢献組織「福祉財団法人幸福共生の杜」へ発展させ共生福祉社会実現の全国組織を作ります。その原点として本件農福一体化事業を行う。その為、本件の購入若しくは借り上げ資金支払いは全て幸福産業株式会社が負担して行います。勿論、障害者・老人に限定せず広く世界から次世代農業経営を目指す青年の参加も、我国外務省ホームページ及び民間マスコミ等を通じて広く世界から募集致します。宿泊施設を完備して3食と宿泊及び授業料は全額無料と致します。本件社会福祉事業は全世界に人類の幸福な共生社会を構築するべく展開する計画です。


【農福一体化モデル事業地域】

吉備中央町は岡山県のほぼ中央に位置し、総面積268.78k㎡の県内で中規模の町です。標高120~500メートルの高原地帯で、昔から吉備高原と呼ばれている一角にあり、気候はやや内陸性で県南部と比較して冷涼な地域です。こうした自然環境が農作物に適しているため、基幹産業として農業が発展し、水稲、果樹、高原野菜などで県下有数の産地となっています。岡山駅や岡山空港から車で約1時間以内の距離にあり、また、岡山自動車道賀陽ICを有しており、優れた交通環境を活かした産業集積を推進しています。車:JR岡山駅から約40分、山陽自動車道岡山ICから約30分、岡山自動車道賀陽ICから約10分


【利用できる建物】

建物名:旧竹荘中学校

敷地面積:建物部分合計5987㎡

 ・校舎棟(2571㎡)

 ・特別教室棟(170㎡)

 ・体育館

運動場面積:10350㎡

 

 


【校舎棟】農業学校

バナナ科、パイナップル科、グァバ科、パパイヤ科と作物種類を分類して1年間で徹底して技術を学びます。全寮制として日本全国から就学者を募集し教育致します。定員は毎年100人を教育したいと考えています。日本初「老人農業大学(仮)」を開設いたします。60歳を超えたリタイアの方々に、実戦栽培技術に特化した実用農業技能を1年間で修得して頂きます。「障碍者農業大学(仮)」を開設いたします。農業には年齢的な定年は無いので、障碍者の一生は農業技術修得で、自立して生涯安心出来る生活が可能と成ります。凍結解凍覚醒農法は、農薬や化学肥料を使用しない農法で安全性が高く、複雑な知識は不要です。 


【グランド運動場】全天候型観光フルーツ園

グランド運動場は、大型温室施設を建設し、日本初のバナナやパイナップル等の完熟したフルーツを季節に関係無く年中、観光客自ら収穫体験が出来る「フルーツ観光農園」として活用致します。この実習で観光農園の労働力を確保します。観光農園や、併設する「産品カフェ」等の売上収入で廃校農福事業の必要事業資金を確保し、一切の公的補助金は受け取りません。また、地元吉備中央町のふるさと納税の返礼品として、施設で生産される付加価値の高い「高級トロピカルフルーツ」を活用して頂き、地元への貢献を果たします。


【グランド運動場】国産バイク・車の博物館

体育館は、バイクや車の博物館を設営し、1930年代から現代迄の希少貴重な国産バイク500台の展示を行い、日本最大級のオートミュージアムを設営して、同時に収穫物を用いたカフェレストランを併設致します。この施設で提供されるトロピカルフルーツやコーヒーメニューは全て農福一体化モデル事業で収穫された収穫物を用いります。また、この施設では地元老人及び地元雇用を優先し、地域に貢献致します。日本の技術の象徴の一つであるバイクや車の展示により、ものづくり日本の歴史・文化に触れられる場を作り、次の世代へものづくり日本を伝えていくと同時に、魅力的な博物館で日本全国や海外などからの観光客を誘致し、地域経済にも貢献致します。